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べるぜバブ バブ231

べるぜバブ バブ231

バブ231 楽しかったぜ

ご無沙汰してました。
管理人の水色でず(・ω・)

ここの所、忙しすぎてblog放置しっぱなしでしたね(汗)
正直、落ち着くまで更新を止めておこうかと思いましたが今週だけはどうしても書かなきゃいけないので更新します(笑)


いつしか舞台はアメリカへ
ソロモン商会の元にいるアイリスに会うのが目的で男鹿達はアメリカへ旅をしました。


その中で語られる大魔王の「人間滅亡計画」

ひじょーに下らない理由でしたwww
てか、案の定夫婦喧嘩かよwwwwww


そんな中、今週は死神「ヨハン」とのバトルからスタート。

最初はヨハンが男鹿の「ベル坊は俺の息子だ!」発言を馬鹿にしながら圧倒していきます。
その小馬鹿にした態度にアイリスが激昂
結界に血を流しながら体当たりします。

「あなたは大切な商品ですから」

そのような言葉と共に倒されるアイリス。

それを見てブチ切れたべる坊の力により男鹿は結界ごとヨハンを打ち破ります。
そして、母子の再開。

この後からが涙無しには語れません!

育ての親である男鹿は、実の親にべる坊を帰すのが1番べる坊にとっていいと思ったのかべる坊にアイリスと共に魔界に帰るように告げます。


「母ちゃんを守ろうとしたお前は男らしかったぞ」


その言葉と共にべる坊に別れを告げる男鹿。

べる坊は今からおこることを理解したのか、泣きながら男鹿に縋り付きます。

それをも振り払い「情けない顔してんじゃねーよ」と男鹿。

それに対して、




「とーたん……とーた……とーたん…」



今まで「バブ!」としか言わず、アイリスの「お母さん」と呼んでという頼みに対しても「バブ!」としか言わなかったべる坊が初めて発した言葉は男鹿を父親として呼ぶ言葉でした。

見開きでのあれは卑怯すぎ……。
読んだ時は涙ボロボロでしたね(笑)


しかし、今まで長い間読んできたからこそ分かる男鹿とべる坊の絆……。
それをふまえると本当に今週の展開には泣かずにはいられませんでした……。


背を向けたまま男鹿は
「お前が来てからの一年間。めんどくさい事もあったが

まあ、楽しかったぜ。」




男鹿の目からも涙が。
その表情はホントに涙をさそう男の表情でした。

初めはべる坊を嫌い他人に押し付けまくった男鹿。
その男鹿のべる坊に対する今の愛情というものがあのワンカットに全て詰まってましたね。



東条編でべる坊に対する愛着が湧きはじめた描写。
そして、焔王編で自分がべる坊の親父であると言い切った男鹿。

そして今回。
男鹿を「とーたん」とよんだべる坊。



この物語は振り返れば、不良バトルと言うより、男鹿という一人の男の成長。そして、親子の絆を描いた物語だと思います。


それが全て伝わるのがあの場面でした。


もう、書きたいことがあまりに多すぎて上手くまとまりませんがとにかく今週は「べるぜバブ」の大きなまとめとなった回だと思います。



そして、最後はべる坊の悲痛な叫びで終わりましたが、来週はどうなるんでしょうね。



では、今回はこれで(^O^)/
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~ Comment ~

NoTitle

ヒサブリ( ̄∀ ̄)

来週どうなるんでしょうねw
藤とか居るんだけどw
  • #117 通りすがりの妄想屋 
  • URL 
  • 2013.12/10 21:49 
  •  ▲EntryTop 

>通りすがりの妄想屋さん

お久しぶりです(笑

藤とか、アスランとか、邦枝の両親とか色々出てきてないですからね(。。;)

禅さんの大戦の覇者ってのもありますし…

まだまだ色々と設定が残ってるので、田村先生には頑張ってもらわなければw
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